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戸建てのエアコン取付工事の基本的な流れをご紹介します。    

ボードアンカー

1.石膏ボードなどの中空壁で下地がない場合はボードアンカーやトグラ―を使います。(右側はペケ)

背板を取り付けます

2.据付板を水平機を使って取付けます。下地が無ければボードアンカー類を最低でも5ヶ所使用します。

穴あけ

3.穴あけの前に筋交い等がないか1mm位の細いドライバーで穴を空けて調べます。(壁裏センサーなど併用)

ボードアンカー

4.コアドリルを使って穴をあけます。穴あけ工賃は別途となります。(2160円)

背板を取り付けます

5.穴を開けたら必ずスリーブを入れシール(コーキング)します。(スリーブは穴あけ工賃に含まれます)

穴あけ

6.配管が固くて曲げづらい時には、潰れないように座屈防止材を使います。

ボードアンカー

7.接続電線は2.0mm(右)を使います。多くの機種は2.0mmを指定しているので1.6mm(左)は使いません。

背板を取り付けます

8.配管接続面(フレア)はガス漏れを防ぐ為に、切り口のバリを取り、鏡面にきれいに仕上げます。(ガス漏れの可能性を低くします。)

穴あけ

9.ナットはトルクレンチを使い、適正トルクで締めます。

ボードアンカー

10.配管のつなぎ目の断熱は隙間のないようにします。

背板を取り付けます

11.屋外の化粧テープは下から巻いていきます。上から巻くと雨が染み込んで劣化を早めるのでお勧めしません。

穴あけ

12.ナットの締め付けはトルクレンチを必ず使います。トルク不足はガス漏れ、締めすぎはナット割れの原因です。

ボードアンカー

13.真空引きは電動真空ポンプと真空計を使用します。

背板を取り付けます

14.バルブの袋ナットもバルブからのガス漏れを考慮して増し締めをします。

穴あけ

15.パテが簡単にはがれないように少しコーキングをします。※パテは多めに使用します。

ボードアンカー

16.アース端子がある場合白い電線でアースをとります。(無料)

背板を取り付けます

17.室外機が地面にある場合は要望によりアース棒を埋設します。(別途料金)

穴あけ

18.必要な場合は水漏れが無いか調べる為に水差しで排水チェックを行います。

ボードアンカー

19.リモコンで試運転をして完了です。