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エアコンの処分、リサイクルについて 

家電リサイクル法

<2016年度のエアコン主要メーカーのリサイクル料金は972円(税込)となっています。>

<対象となる家電製品>

エアコン・テレビ(液晶、プラズマを含む)・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)の4種類

<排出者(使った人)>

使わなくなった対象家電製品が、きちんとリサイクルされるように家電小売り店等に回収してもらいます。排出者(使った人)は、「家電メーカーがリサイクルする料金」と「小売店が回収、運搬する料金」を負担します。廃家電の引き渡しと同時に必ずリサイクル券の控えを受け取りましょう。

<家電小売店(回収、運搬する人)>

家電小売り店は排出者から廃家電を引き取り、家電メーカーに引き渡します。また、小売り店は排出者から廃家電を引き取る際に、家電リサイクル券を発行し、その写しを排出者に交付します。そして排出者から預かったリサイクル料金とリサイクル券をRKC(家電リサイクルセンター)に納めます 。

<家電メーカー(リサイクルする人)>

預かった家電製品から可能な限り資源物を回収し、再資源化します。同時にエアコンや 冷蔵庫に含まれる冷媒フロン(オゾン層破壊や地球温暖化をもたらすガス)を回収し、破壊します。

<リサイクル率>

エアコン 60%以上が資源
ブラウン管TV 55%以上が資源
冷蔵庫、冷凍庫  50%以上が資源
洗濯機  50%以上が資源